40年前(1978年)若宮神社に奉納された千貫神輿を掃除! 8月19日㈰に若宮神社の千貫神輿を倉庫から出して、氏子や自治会の有志の皆さんで奇麗に磨き上げました。 台車に載せてあるため、手が届かないので皆さんで力を合わせ降ろすのが一苦労。 さすがに重たい!初めて見る人も、改めて見た人も、これを一人で1年かって作ったことに感動したようです。 神輿の倉庫を久々に開ける 埃をかぶった神輿が 慎重に神輿を運び出す 台車に乗せられた神輿を降ろすことに! 慎重にみんなで力を合わせ 無事、神輿を清掃できる位置に 皆で一斉にきれいに磨く 最後の仕上げを 自治会の有志も参加。さい銭箱も馬鹿でかい、何人かで担いで神輿と回る?
2018年の若宮神社例大祭は20年ぶりに千貫神輿を公開 今年の祭りは、今から40年前(1978年)に地元の方が 1年かけて手作りした千貫神輿の公開が目玉です。 約20年近く担いでいなかった、若宮神社の 千貫神輿のお披露目です。 この神輿が若宮神社に奉納されていたことを 知る人も少なくなり、忘れられないうちにと。 ましてや担いだ経験のある方は・・・・・? 本当は、担ぎたいのですが100人以上の担ぎ 手がいないと無理なのです。 いまのお神輿がとても小さく見えるのです。 上の写真は当時の8m/mフィルムの記録映像から
若宮神社~地元の愛称は「明神さま」 豊田村の領主で旗本の大久保勘三郎忠良が1652年(慶安5年)創立。江戸時代には隣接するお寺「善生寺」が兼務していたそうです。昔からあった狛犬は寛政9年(1797)に奉納され、今は参集殿の前に移されています。通称、明神様は古来より子供の守り神と崇められています。今でも、赤ちゃんのお宮参りや、七五三などで訪れる人が多い。特に近年初詣には晦日から多くの人が参拝に訪れます。秋のお祭りには、お神輿が地域をまわり、奉納子ども相撲、空手、Hip-Hop Danceやカラオケ大会でにぎわいます。 昔は参道に大きな旗が対で2か所に建てられましたが、周辺が住宅になりそのスペースが無くなり、提灯だけとなりました。 昔は建てられていた お祭りの旗 祭り提灯、左右に旗を立てる枠が見える
豊田ふれあいフェス盛大に開催されました。 日時:11月7日/午前11:00~16:00場所:豊田駅南口の呉服屋さん裏側広場で開催されました。※気仙沼から直送の生秋刀魚、ホタテほか、豊田ビールも生樽で販売してました。昼時と言うこともあり、イベント恒例の焼きそば、チキンフランク気仙沼直送の帆立焼きなど色々と買い込んでしまいました。 豊田電車区の車庫の公開もあって午前中に5千人も会場横を通過 気仙沼直送の秋刀魚 地元のチキンソーセージ 豊田ビール イオン多摩平の森も参加して ライブスペースも用意され